曲w
(o゚д゚)ノ☆゚*。Good Evening。*゚☆ヽ(゚д゚o)
4日ぶりですかね^^;
今日は曲にしようかなと思いまして、普段僕の聞いている曲をニコ動から投稿しますね
今日は、アニソンサビメドレーを置いておきます。
そんで、その曲を聴きながら、宿題やら、勉強などに使っています
あと、巨商伝しながらも、流しています
なので、今日は250曲と525曲を投稿させておきます
では
アニソンメドレー525曲編
アニゲーソンメドレー200曲編
4日ぶりですかね^^;
今日は曲にしようかなと思いまして、普段僕の聞いている曲をニコ動から投稿しますね
今日は、アニソンサビメドレーを置いておきます。
そんで、その曲を聴きながら、宿題やら、勉強などに使っています
あと、巨商伝しながらも、流しています
なので、今日は250曲と525曲を投稿させておきます
では
アニソンメドレー525曲編
アニゲーソンメドレー200曲編
☆★・・オ ヒ ヽ(´∀`)ノ サ シ・・★☆です
゚*。(o'∀')b。*゚こんにちは♪
今日、なぜ書いているかというとリア友の○○君が
「早く更新しろーーーーー!!!!!」
と言っているので、仕方なく書いておりますww
あっ、そうそうなんでやっていなかったと言うと ウイルス
が入っていたもので、しばらくやっていなかったです
なので今後は暇な時はちょくちょく書いていきたいと思います。
ではвуe (o・´_`・o)ノシ вуe
今日、なぜ書いているかというとリア友の○○君が
「早く更新しろーーーーー!!!!!」
と言っているので、仕方なく書いておりますww
あっ、そうそうなんでやっていなかったと言うと ウイルス
が入っていたもので、しばらくやっていなかったです
なので今後は暇な時はちょくちょく書いていきたいと思います。
ではвуe (o・´_`・o)ノシ вуe
涼宮ハルヒのキャラクター紹介 Part5
こんにちわ^^
今日は古泉一樹について書きます
古泉 一樹(こいずみ いつき)
声:小野大輔
北高1年9組(第9巻『分裂』より2年9組)の男子生徒にして、SOS団副団長。身長178cm。5月という半端な時期に転入してきたことから、ハルヒに「謎の転校生」としてSOS団に勧誘された。在席している1年9組は理数系の特別進学クラスであり、頭も運動神経もよく、美形でもあり(キョン曰く「適当なポーズをとらせてスーパーのチラシにモデルとして採用したらコアなファンがつきそうなルックス」「女子高生の5人に1人は振り向く」)、学校でも女子からの人気は高いようだ。SOS団夏休み合宿での功績により副団長に任命される。いつも微笑を浮かべ穏和な物腰をしている。同級生に対しても常に敬語を使うが、そうした演技を強いられる立場についての不満をキョンに漏らしたこともある。
正体は、一種の超能力者であり、その集団である「機関」に所属する。ハルヒの精神状態の不安定が原因で発生する「閉鎖空間」への侵入と、その中で破壊活動を行なう神人を倒す能力をもつ。閉鎖空間内では戦闘能力を発揮でき、10分の1の力でも巨大な怪物カマドウマを難無く撃破した。ただし超能力者と言っても上記以外の特殊能力はなく、閉鎖空間やそれに準じた異空間でなければ能力を発揮できない。職務に関連してハルヒの精神面に気を配っており、彼女の内心をそれとなくキョンに伝えることもある。ハルヒを刺激することを避けるため、基本的にイエスマンで、ハルヒには自分の意見をあまり言わずに曖昧な態度を取ることが多い。ただし、本人曰く、現在の性格や表情などは「ハルヒの願望」に沿った演技であるらしい(作中、彼が書く字が「意外なほど乱暴な筆跡」であることが明かされており、それを裏付けている)。ボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームが好きらしいが、その割に弱く、キョンにはいつも負けている。そのあまりの弱さ故、キョンに「わざと負けてるんじゃないか?」などと疑惑を抱かれているが真偽は不明。
SOS団では「解説役」のポジションにあるが、毎回キョンには自分の推論をもっともらしく話したり、煙に巻くような言動をとることが多い。しかし、何か問題が発生したときには、キョン、長門と共に解決策を講じる。当初はSOS団のメンバーに対して何事にもハルヒの機嫌を損ねないことが最優先といった態度を取って(所属する「機関」の方針「現状維持」に従っている)一歩引いたところからハルヒらを観察していることが多く、キョンとは険悪な雰囲気になることも少なくなかった。だが最近では両者とも随分うち解けたようである。また、ハルヒについては「魅力的に思う」などの好意的な発言を多々残しており、彼女に関してはそれなりに好意を抱いている節がある。
第7巻『陰謀』にて「自分も初対面時には予想もできなかったほどの好意をSOS団に抱いている」と述べ、さらに今や自分の所属団体は「機関」ではなく、SOS団という少数派ではないかと考えるようになりつつあるとまで言っている。その上、第5巻『暴走』の「雪山症候群」の作中で「(今後SOS団に危機が迫った際には)一度だけ「機関」を裏切って、あなたに味方します」とまで発言している。
これでおわります さよなら〜
今日の動画 第十話「願望」
今日は古泉一樹について書きます
古泉 一樹(こいずみ いつき)
声:小野大輔
北高1年9組(第9巻『分裂』より2年9組)の男子生徒にして、SOS団副団長。身長178cm。5月という半端な時期に転入してきたことから、ハルヒに「謎の転校生」としてSOS団に勧誘された。在席している1年9組は理数系の特別進学クラスであり、頭も運動神経もよく、美形でもあり(キョン曰く「適当なポーズをとらせてスーパーのチラシにモデルとして採用したらコアなファンがつきそうなルックス」「女子高生の5人に1人は振り向く」)、学校でも女子からの人気は高いようだ。SOS団夏休み合宿での功績により副団長に任命される。いつも微笑を浮かべ穏和な物腰をしている。同級生に対しても常に敬語を使うが、そうした演技を強いられる立場についての不満をキョンに漏らしたこともある。
正体は、一種の超能力者であり、その集団である「機関」に所属する。ハルヒの精神状態の不安定が原因で発生する「閉鎖空間」への侵入と、その中で破壊活動を行なう神人を倒す能力をもつ。閉鎖空間内では戦闘能力を発揮でき、10分の1の力でも巨大な怪物カマドウマを難無く撃破した。ただし超能力者と言っても上記以外の特殊能力はなく、閉鎖空間やそれに準じた異空間でなければ能力を発揮できない。職務に関連してハルヒの精神面に気を配っており、彼女の内心をそれとなくキョンに伝えることもある。ハルヒを刺激することを避けるため、基本的にイエスマンで、ハルヒには自分の意見をあまり言わずに曖昧な態度を取ることが多い。ただし、本人曰く、現在の性格や表情などは「ハルヒの願望」に沿った演技であるらしい(作中、彼が書く字が「意外なほど乱暴な筆跡」であることが明かされており、それを裏付けている)。ボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームが好きらしいが、その割に弱く、キョンにはいつも負けている。そのあまりの弱さ故、キョンに「わざと負けてるんじゃないか?」などと疑惑を抱かれているが真偽は不明。
SOS団では「解説役」のポジションにあるが、毎回キョンには自分の推論をもっともらしく話したり、煙に巻くような言動をとることが多い。しかし、何か問題が発生したときには、キョン、長門と共に解決策を講じる。当初はSOS団のメンバーに対して何事にもハルヒの機嫌を損ねないことが最優先といった態度を取って(所属する「機関」の方針「現状維持」に従っている)一歩引いたところからハルヒらを観察していることが多く、キョンとは険悪な雰囲気になることも少なくなかった。だが最近では両者とも随分うち解けたようである。また、ハルヒについては「魅力的に思う」などの好意的な発言を多々残しており、彼女に関してはそれなりに好意を抱いている節がある。
第7巻『陰謀』にて「自分も初対面時には予想もできなかったほどの好意をSOS団に抱いている」と述べ、さらに今や自分の所属団体は「機関」ではなく、SOS団という少数派ではないかと考えるようになりつつあるとまで言っている。その上、第5巻『暴走』の「雪山症候群」の作中で「(今後SOS団に危機が迫った際には)一度だけ「機関」を裏切って、あなたに味方します」とまで発言している。
これでおわります さよなら〜
今日の動画 第十話「願望」
涼宮ハルヒのキャラクター紹介 Part4
こんにちわ^^
今日は涼宮ハルヒのキャラクター紹介パート4ということで前回に続いていきたいと思います
ということで今日は朝比奈みくるの紹介をしたいと思います
朝比奈 みくる(あさひな みくる)
声:後藤邑子
北高2年(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒にして、SOS団副々団長兼書記。身長152cm。ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラ」として拉致してきた。キョンに「朝比奈さんより可愛い生物はいない」、谷口に「朝比奈さんを泣かせることは学園の半分(男子全員)を敵にする」と言われるほどの美少女であり、北高のアイドル。元々は書道部に在籍していたが、ハルヒによって退部させられ、SOS団付きのメイド兼マスコットとなる。
真面目で気が弱い性格。特に長門有希に対しては恐縮し遠慮がちな態度を取る。ハルヒにオモチャ扱いされ、毎回様々なコスプレ(バニーガールやメイドなど)をさせられるが、健気に耐えている。しかし、今では強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいる。しばしば「禁則事項です」と口にする。バレンタインデー(の翌日)に行ったイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績をふまえ、副々団長に任命された。左胸の上に星形のほくろがある。運動神経はよくない。アルコール耐性はなし。
その正体は、はるか未来から来た未来人で監視係だが、まだ研修生以下の見習いレベルでほとんど権限が無い。そのため、話してはいけないこと禁則事項も多い。未来から来たわりには何一つ状況を知らないことが多く、パニックに陥ることもしばしば。長門や古泉のように特別な力というものもほとんどなく、脳内に無形で存在するTPDDを利用した、限定的な時空移動しかできない(しかも任意ではなく申告制)ため、能力的にはほとんど普通の人間である。未来人であるが故、今の時代では当たり前のことも知らないことが多い。
朝比奈 みちる
キョンが鶴屋さん(後述)に一週間先の未来から来た朝比奈みくるを紹介するときに使った偽名。キョンのとっさの思いつきによるもので、朝比奈みくるの生き別れた双子の妹という設定にされた。
朝比奈さん(大)
みくるの数年後の姿(長門曰く「異時間同位体」)で、現在よりさらに巨乳。キョン曰く「見る者全てを恋に落とす美貌を持つ」。第1巻『憂鬱』から度々登場し、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」以降は「朝比奈さん(大)」として、現在の「朝比奈さん(小)」と区別されている。朝比奈さん(小)からかなり昇進したらしく、朝比奈さん(小)にとって伝えることが禁則事項となっている情報をキョンに教えることもある。
第1巻『憂鬱』では本人曰く教師風の服装で登場しており、その後もその服装で登場している。説明のない不可解な行動を取ることが多く、キョン達をしばしば困惑させる。基本的にキョンや長門の前にだけ出現し、朝比奈さん(小)には存在自体が秘密になっている。古泉の前には、意見の相違が原因であるのかは不明であるが姿を現したことはない。
第7巻『陰謀』の終盤で、朝比奈さん(小)に対するあまりの扱いの悪さに、キョンの不興を買ってしまった。なお、朝比奈さん(小)(大)ともに長門を苦手としている。
自分の胸元に星型のほくろがあることをキョンに口走ってしまった。
これで終わります
次回は古泉一樹について書きます
それではさよなら〜
今日の動画 第九話「そんな感覚」
今日は涼宮ハルヒのキャラクター紹介パート4ということで前回に続いていきたいと思います
ということで今日は朝比奈みくるの紹介をしたいと思います
朝比奈 みくる(あさひな みくる)
声:後藤邑子
北高2年(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒にして、SOS団副々団長兼書記。身長152cm。ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラ」として拉致してきた。キョンに「朝比奈さんより可愛い生物はいない」、谷口に「朝比奈さんを泣かせることは学園の半分(男子全員)を敵にする」と言われるほどの美少女であり、北高のアイドル。元々は書道部に在籍していたが、ハルヒによって退部させられ、SOS団付きのメイド兼マスコットとなる。
真面目で気が弱い性格。特に長門有希に対しては恐縮し遠慮がちな態度を取る。ハルヒにオモチャ扱いされ、毎回様々なコスプレ(バニーガールやメイドなど)をさせられるが、健気に耐えている。しかし、今では強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいる。しばしば「禁則事項です」と口にする。バレンタインデー(の翌日)に行ったイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績をふまえ、副々団長に任命された。左胸の上に星形のほくろがある。運動神経はよくない。アルコール耐性はなし。
その正体は、はるか未来から来た未来人で監視係だが、まだ研修生以下の見習いレベルでほとんど権限が無い。そのため、話してはいけないこと禁則事項も多い。未来から来たわりには何一つ状況を知らないことが多く、パニックに陥ることもしばしば。長門や古泉のように特別な力というものもほとんどなく、脳内に無形で存在するTPDDを利用した、限定的な時空移動しかできない(しかも任意ではなく申告制)ため、能力的にはほとんど普通の人間である。未来人であるが故、今の時代では当たり前のことも知らないことが多い。
朝比奈 みちる
キョンが鶴屋さん(後述)に一週間先の未来から来た朝比奈みくるを紹介するときに使った偽名。キョンのとっさの思いつきによるもので、朝比奈みくるの生き別れた双子の妹という設定にされた。
朝比奈さん(大)
みくるの数年後の姿(長門曰く「異時間同位体」)で、現在よりさらに巨乳。キョン曰く「見る者全てを恋に落とす美貌を持つ」。第1巻『憂鬱』から度々登場し、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」以降は「朝比奈さん(大)」として、現在の「朝比奈さん(小)」と区別されている。朝比奈さん(小)からかなり昇進したらしく、朝比奈さん(小)にとって伝えることが禁則事項となっている情報をキョンに教えることもある。
第1巻『憂鬱』では本人曰く教師風の服装で登場しており、その後もその服装で登場している。説明のない不可解な行動を取ることが多く、キョン達をしばしば困惑させる。基本的にキョンや長門の前にだけ出現し、朝比奈さん(小)には存在自体が秘密になっている。古泉の前には、意見の相違が原因であるのかは不明であるが姿を現したことはない。
第7巻『陰謀』の終盤で、朝比奈さん(小)に対するあまりの扱いの悪さに、キョンの不興を買ってしまった。なお、朝比奈さん(小)(大)ともに長門を苦手としている。
自分の胸元に星型のほくろがあることをキョンに口走ってしまった。
これで終わります
次回は古泉一樹について書きます
それではさよなら〜
今日の動画 第九話「そんな感覚」
涼宮ハルヒのキャラクター紹介 Part3
こんばんわ^^
え〜今日は涼宮ハルヒのキャラクター紹介第三回目ということで、長門有希を書きたいと思います。
長門 有希(ながと ゆき)
声:茅原実里
北高1年6組(第9巻『分裂』より2年)の女子生徒にして唯一の文芸部員[2]。身長154cm。ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。ハルヒ曰く「SOS団に不可欠な無口キャラ」。無口、無表情、無反応で無感動だが、知識欲、食欲は旺盛(キョン曰く、恐ろしくうわばみであるらしい)。谷口曰く容姿はAランク-(マイナー)。読書を好み、いつも分厚い本(当初は『ハイペリオン』シリーズなどのハードSF、後には文学に限らず、『分裂』では『ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環』らしき書籍等、様々な分野の専門書まで)を読んでいる。感情表現に乏しく、表情の変化はキョンしか判らないほど少ない。口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。ほとんどの場面で北高指定の制服を着ていて、冬場はその上にダッフルコートを着ている。起伏の少ない体型をしている。
キョンに好意を抱いているようで、キョンの言うことなら素直に従うだけでなく、最終的な決定権を委ねることも多く、さらにはキョンの過去の恋愛に関する自伝小説を盗み見したりもした。当初はメガネを着用していたが、第1巻『憂鬱』でキョンに「眼鏡をしていないほうが可愛いと思うぞ」と言われて以来かけなくなった。
彼女の正体は、情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースであり、簡単に言えば宇宙人。派閥は、主流派に属している。ハルヒの能力が活性化した、『憂鬱』の舞台になった時間より3年前頃に生み出された。キョン達が3年前に遡行した際も現在と変わらないような姿をしていたことから、身体的成長という概念があるのかは不明。平時の動作は極めて少ないが、環境情報を改竄することができるため、いざというときには常識の範疇を越える身体能力を発揮する。情報操作時にSQLを使用していると思われるセリフがある。SOS団の中でも飛び抜けて万能であるため、メンバーの信頼も厚い。長門に生まれたある“感情”が原因で第4巻『消失』の事件を引き起こしてしまい、以後キョンは長門を気に掛けるようになった。
入学当初は情報統合思念体から与えられた多くの情報操作能力を所有していたが、より自由に活動をしたいという思いから、自らの能力を意図的に消失させて人間らしい一面を手に入れている。いつか長門がふつうの女子高生になる日は遠くないとキョンは推測しており、それを願っている。
第5巻『暴走』でコンピュータ研究部 vs SOS団のゲーム対決に勝利してからは、コンピュータ研究部に準部員としてたまに訪れている。第9巻『分裂』では自作パソコンを置いており、そのコンピ研部長曰く「世界最強にコンピュータと相性のいい逸材」。
これで終わります
涼宮系のなかでは、長門有希が一番好きですね
明日は朝比奈みくるについて書きます
それではさよなら
今日の動画 第八話「私じゃなくても旺盛」
え〜今日は涼宮ハルヒのキャラクター紹介第三回目ということで、長門有希を書きたいと思います。
長門 有希(ながと ゆき)
声:茅原実里
北高1年6組(第9巻『分裂』より2年)の女子生徒にして唯一の文芸部員[2]。身長154cm。ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。ハルヒ曰く「SOS団に不可欠な無口キャラ」。無口、無表情、無反応で無感動だが、知識欲、食欲は旺盛(キョン曰く、恐ろしくうわばみであるらしい)。谷口曰く容姿はAランク-(マイナー)。読書を好み、いつも分厚い本(当初は『ハイペリオン』シリーズなどのハードSF、後には文学に限らず、『分裂』では『ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環』らしき書籍等、様々な分野の専門書まで)を読んでいる。感情表現に乏しく、表情の変化はキョンしか判らないほど少ない。口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。ほとんどの場面で北高指定の制服を着ていて、冬場はその上にダッフルコートを着ている。起伏の少ない体型をしている。
キョンに好意を抱いているようで、キョンの言うことなら素直に従うだけでなく、最終的な決定権を委ねることも多く、さらにはキョンの過去の恋愛に関する自伝小説を盗み見したりもした。当初はメガネを着用していたが、第1巻『憂鬱』でキョンに「眼鏡をしていないほうが可愛いと思うぞ」と言われて以来かけなくなった。
彼女の正体は、情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースであり、簡単に言えば宇宙人。派閥は、主流派に属している。ハルヒの能力が活性化した、『憂鬱』の舞台になった時間より3年前頃に生み出された。キョン達が3年前に遡行した際も現在と変わらないような姿をしていたことから、身体的成長という概念があるのかは不明。平時の動作は極めて少ないが、環境情報を改竄することができるため、いざというときには常識の範疇を越える身体能力を発揮する。情報操作時にSQLを使用していると思われるセリフがある。SOS団の中でも飛び抜けて万能であるため、メンバーの信頼も厚い。長門に生まれたある“感情”が原因で第4巻『消失』の事件を引き起こしてしまい、以後キョンは長門を気に掛けるようになった。
入学当初は情報統合思念体から与えられた多くの情報操作能力を所有していたが、より自由に活動をしたいという思いから、自らの能力を意図的に消失させて人間らしい一面を手に入れている。いつか長門がふつうの女子高生になる日は遠くないとキョンは推測しており、それを願っている。
第5巻『暴走』でコンピュータ研究部 vs SOS団のゲーム対決に勝利してからは、コンピュータ研究部に準部員としてたまに訪れている。第9巻『分裂』では自作パソコンを置いており、そのコンピ研部長曰く「世界最強にコンピュータと相性のいい逸材」。
これで終わります
涼宮系のなかでは、長門有希が一番好きですね
明日は朝比奈みくるについて書きます
それではさよなら
今日の動画 第八話「私じゃなくても旺盛」




